6月6日(金)週末の日経平均は前週末に比べ444円高の1万5077円と26週線を上回った。直近では3月7日(金)と、4月4日(金)にも26週線を上回ったが、過去2回とも次の週は26週線を下回り、下げ相場に転じダマシ足となっていた。

  今回も26週線を大きく抜いていないことからダマシとなる可能性はある。ただ、過去2回に比べると、相場の「先行き」に対する期待ということでは今のほほうがはるかに明るい。

  狩に、26週線を下回ったとしても、相場がそのまま下に行くことはなく、すぐに上回る可能性があるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)