中国で不動産市場の先行きに悲観的な見方が広がっている。中原集団研究センターによると、5月1日から3日にかけてのメーデー連休中、中国54都市における新築住宅の売買件数は前年比47%減となり、ここ4年で最低の水準にまで落ち込んだ。中国メディアの新浪財経が6日伝えた。

 野村證券の中国担当チーフエコノミストである張智威氏によれば、不動産業は中国の経済成長の支柱であり、中国GDPに占める割合は1・・・・

続きを読む