中国メディア・第一経済日報は3日、中国レアアース業界が抱える問題として、価格決定権がなく安値で売らざるを得ないこと、大手企業が二次加工を手掛ける際に扱う製品がいずれも類似していること、全体的な加工レベルが低いことなどを紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、世界の90%にのぼるレアアース資源を供給している中国が、価格決定権を持たないために「白菜同然の価格」で売られているとした。そして、中・・・・

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