免疫生物研究所 <4570> は続急伸し、午前9時19分には204円高(17.88%高)の1345円を付けた。特許実施権の供与が材料視された。5日引け後、同社が保有する遺伝子組換えカイコによるタンパク質生産技術を、日本酒メーカーの大関(兵庫県)に供与するため、再実施契約を締結したと発表した。大関は本特許技術を用いて遺伝子組換えカイコによるタンパク質受託発現サービスを開始する。(編集担当:宮川子平)