AGS <3648> は4営業日ぶりに急反発し、1月21日の年初来高値を上回った。午前9時24分には89円高(12.97%高)の775円を付けている。東京証券取引所が3日、2部上場のAGSを10日付で1部銘柄に指定すると発表し、買い材料視された。

 AGSはデータセンターの運営やソフト開発などを手掛ける。1月30日時点で、14年3月期は売上高162億円(前期比3.9%減)、営業利益5億7000万円(同14.9%増)、純利益2億2000万円(同24.0%減)を予想している。(編集担当:宮川子平)