セゾン投信は2014年1月29日、東京・青山で「2013年事業報告及び第7期運用報告会」を開催した。同社代表取締役社長の中野晴啓氏(写真)は、2013年を振り返り、「2007年の創業以来、愚直に訴え続けてきた長期分散、積み立てによる生活者投資という考え方が実り、第7期末(2013年12月10日)時点で運用するファンドの純資産残高が800億円を超えました。残高増によって念願であった赤字経営からの脱却できる状況・・・・

続きを読む